使えるISOを

ISO9001再生コンサル

ある社長の心のつぶやき


ISOを取得した。大変だと聞いていたが、

今にして思えば、拍子抜けするほどあっさり取れた。


規格に書いてあることを普段どうやっているかマニュアルにまとめた。

やったことはといえば、それくらい。あとは普段通りやっただけ。

それくらいでISOが取れてしまった。コンサルが言ったとおりだ。


ISOを取ったことで、余計な仕事や社員の残業が増えたといったこともない。

やっぱり普段通りの日常だ。よかった。よかった。


うん!?


普段通りの日常を取り戻すためにISOを取ったのか?

いや、いや、取得する前から普段通りの日常だっただろ。


何か変わったことはあるか?


ウチがISOを取ったと聞いて注文を増やしてくれたお客さんはいたっけ?

不良品は減ったのか?作業時間は短くなったのか?社員の意識は変わったのか?


どうもはっきりしない。

はっきり見えているのは、名刺に刷ったISOのマークだけ。


ウチは、変わらないことにお金と時間をかけてしまっただけなのか…。


曲がり角を迎えたISO9001


2006年 43,564

2007年 42,825

2008年 41,363

2009年 39,439

2010年 37,434

2011年 36,885


何の数字かわかりますか?

(財)日本適合性認定協会が発表しているISO9001取得件数の推移です。


ピーク時の2006年から5年間で6千件以上、率で15%減ったことになります。

ちなみに前年からの増減数で追ってみると、


2006年 +979

2007年 -739

2008年 -1,462

2009年 -1,924

2010年 -2,005

2011年 -549


雪崩のように取得返上が相次ぎました。


どうして、こんなことが起きたのか?


経済的な事情でしょうか?

たしかにISOの維持には年間数十万円もかかります。でも、言ってしまえば、たかが数十万円です。たかが数十万円分のメリットも享受できないのでやめてしまうのです。


では、たかが数十万円分のメリットも享受できないISOがなぜ生まれるのか?


ISOの運用が大変だから?


たしかに大昔なら、百科事典のようなマニュアルとファイル何十冊分かの記録がISOの代名詞でした。アメ車のようなISOです。


しかし、今はどこの会社のマニュアルも丸めて人の頭を叩けるくらい薄くてコンパクトです。記録もISOで必須となるものしか残しません。まるでプリウスです。


何を言いたいかわかりますよね。

上の社長のぼやきこそがISOを返上する理由です。


改善する項目をはっきりさせないまま、現状の仕事のやり方のままで、ISO9001を取得してしまったからです。


そろそろ目覚めませんか?


ISO9001再生コンサルの概要


文字通り、貴社のISO9001を“再生”させます。


【品質マネジメントシステムの再構築】

1.業務プロセスの見直し&プロセスの短縮化

2.経営課題抽出&解決策立案システムの導入

3.コミュニケーションルートの見直し

4.進捗管理機能の強化


【品質マネジメントシステムの再稼働】

5.経営分析及び課題の抽出

6.課題解決策の立案

7.売上・利益とのギアリング・アクション選定

8.経営目標の再設定と選考管理指標の設定

8.改善活動の推進とフィードバック


実際に売上・利益に直結する活動を仕組み化し、意志決定のスピードと行動の遂行力を向上させます。


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