成功するISO

ISO9001自力取得パッケージ『トルラック9001』

ISO9001を取得するだけならコンサルは使うな!


結論から申し上げます。


ISO9001の取得だけが目的なら、コンサルタントはいりません。


大切なことなのでもう一度言います。


ISO9001を取得することだけが目的なら、コンサルタントはいりません。


諸般の事情で否応なくISO9001を取得しなければならないのなら尚のことです。


ISO9001を取得するだけなら、あなたの会社のスタッフだけで十分です。


「自社独力で取得するとなると時間がかかる」とお嘆きなら、このあとにご紹介する『トルラックISO9001』が解決してくれるでしょう。


まずは、コンサルタントが必要ない理由を説明しましょう。


ISO9001規格は当たり前のことしか要求していない


ISO9001で要求されていることは、先進国日本の企業であれば、どれも当たり前のようにやっていることばかりです。


あなたの会社では、


お客様から注文を受けたら、返答する前に注文の内容を確認しますよね。ファミレスや居酒屋であれば、学生バイトだって当たり前にやっていることです。


あなたの会社では、


行き当たりばったりでモノを作ったり、お客様にサービスしたりはしませんよね。何らかのルールとか計画に沿って実施しているはずです。


さらに、計画書やスケジュール表みたいなものを作成するときは、出来もしない無理な計画は立てませんよね。


挙げればきりがありませんが、そんな当たり前のことばかりを平気な顔で要求してくるのが、国際標準規格ISO9001の正体です。


中国に抜かれはしましたが、日本は依然GDP世界3位の経済大国です。日本企業のレベルに合わせてしまうと、日本よりもはるかに下位の国々の企業はISO9001なんて、まるっきり取得できなくなります。国際標準とはそういう意味です。


「もうすでにやっている」「そんなの当然だろう」といったことを改めて教えてもらうために、わざわざ高いお金を払ってコンサルタントを雇うのですか?


ほとんどのコンサルタントはISO9001翻訳家


先ほどの例ですが、実際のISO9001規格にはこんな風に書かれています。


“お客様から注文を受けたら、返答する前に注文の内容を確認しなさい”



7.2.2 製品に関連する要求事項のレビュー

組織は、製品に関連する要求事項をレビューしなければならない。このレビューは、組織が顧客に製品を提供することに対するコミットメント(例 提案書の提出、契約又は注文の受諾、契約又は注文への変更の受諾)をする前に実施しなければならない。…


“製品を作ったり、サービスを提供する際には、あらかじめ計画を立てましょう。計画を立てるときは無理のない内容にしてください”



7.1 製品実現の計画

組織は、製品実現のために必要なプロセスを計画し、構築しなければならない。製品実現の計画は、品質マネジメントシステムのその他のプロセスの要求事項と整合がとれていなければいけない。…


これが日本語か?と疑いたくなるような日本語がまかり通っているのです。


ISO9001の原文は英語です。故意に意訳を排除し、英単語のニュアンスや英文の骨格をそのままにして翻訳したので、こんな悲惨な日本語が出来上がってしまいました。原文の内容を忠実に再現しなければならないというお題目があったからです。


残念ですが、ISO9001は頭から尾っぽまで万事がこんな感じで書かれています。


ISO9001規格の内容を十分に理解しないままマニュアルを作成すると、難解なISO用語のオンパレードになり、現場で使われることのないマニュアルが完成してしまいます。


自社の仕事レベルに落とし込まれていないので、具体的に何をしたらよいかがわからないからです。


審査のときも、限られた時間内に終了させるために、ほとんどの審査員がこれらの難解なISO用語をそのまま使って質問してきます。


それでなくても審査の際のプレッシャーは相当なものなのに、審査員の難解な質問がお客様の頭の中をさらに真っ白にします。


そのため、一般的なISO9001のコンサル現場では、これらの難解な規格の内容をお客様に理解してもらうことに、かなり多くの時間が割かれてしまいます。


ISO9001の目的は、仕事のやり方を継続的に改善していくことによって、製品やサービスの品質を確保することです。


本来ならば、仕事のやり方の改善につながるアドバイスに集中することがコンサルタントの役割ですが、時間的・費用的な制約があり、そこまで手が回りません。


また、ISO9001規格の内容や用語の意味を理解していれば、とりあえず認証取得まではこぎ着けられることから、数多くのISOコンサルタントが粗製濫造されるに至りました。


これではまるで、英会話スクールに通っているのに、英語を話せない講師からテキストに載っている単語や本文の意味について講義を受けているようなものです。


ISO9001規格の内容を理解するだけのために、わざわざ高いお金を払ってコンサルタントを雇うのですか?


ISO9001の要求をどこまで細かくやるかは自社の自由


ISO9001の取得を進めているお客様が一番迷うのが、どこまで細かく管理すればよいかという問題です。


先の例で言えば、計画を立てる場合に今まで一度も作ったことのない、たとえば「生産計画書」といった仰々しい計画書をわざわざ新たに設けなければいけないのか?という疑問です。


答えは、「自分の会社で決めればいい」です。


あなたの会社が、普段「○○計画書」や「△△手順書」に基づいてモノを作ったり、サービスを提供しているのなら、ISO9001でもその通りにやって構わないのです。


ISO9001規格では「何をすべきか」は明示されていますが、「どのようにすべきか」は明示されていません。取得する側が自由に決めてよいことになっています。


人と機械の手配をホワイトボードで管理している担当者が、そのホワイトボードを指さして、「これがウチの製品実現の計画だ」と言って、無事審査に通ったお客様の例もあります。


計画を立てる決まりですが、どのように計画するかは自社に適したやり方にすればよいのです。


ISO9001規格が求めていることを一つ一つ自社がどのように実施するかをルール化していけばよいのです。それらのルールをまとめたものが品質マニュアルと呼ばれるものです。


あなたの会社で決めればよいことをわざわざ第三者に決めてもらうために、高いお金を払ってコンサルタントを雇うのですか?


【注意!!】普段やっているとおりの、いわゆる現状維持型のルールにすれば、たしかに取得は楽なのですが、仕事のやり方はこれまでと変わらないので、業務改善や製品品質の向上にはほとんど寄与しません。くれぐれも誤解のないように。


まとめ


1.ISO9001規格は非常に難解な用語で書かれている。


2.でも、ISO9001規格が求めていることは、普通の会社であれば、日常的にやっている項目ばかりである。


3.さらに、それらの項目をどのようにやるかは自社で決めればよい。


…であるなら、意味不明な規格の内容さえわかってしまえば、ISO9001の取得は自社だけでも十分可能だということです。


つまり、


ISO9001規格についての詳しい解説書があって、


それを見ながら、品質マニュアルのひな形をアレンジし、


普段やっていることをマニュアルにまとめて実践する。


不安なことやわからないことだけをコンサルタントに聞く。


そうすれば、余計な費用をかけずにISO9001 を取得できるのでは…


そんな気がしてきませんか?


それをお手伝いするのが、ISO9001自力取得パッケージ『トルラックISO9001』です。


ISO9001自力取得パッケージ『トルラック9001』とは


● 取引先からの要請等、やむを得ない事情でISOの取得を迫られている会社様を対象としたパッケージ商品です。


● 取得のみ、つまり業務改善を伴わない現状維持型の取得を目的にしていますので、無駄なコンサルタントを使用しないで取得可能です。


● パッケージ内容は以下の通りです。


1.『速習&早わかり 業種別ISO9001』

ISO9001規格の内容を業種別にわかりやすく解説しています。普段、コンサルティングの現場でお話ししていることをそのまま冊子にしました。これ以上、わかりやすく説明することは不可能です。


2.『品質マニュアル作成ドリル』

カッコの空欄を埋めていくと、いつの間にか品質マニュアルが完成しています。ISO9001に必要な記録フォーマットのひな形も付いています。


3.『ISO9001運用マニュアル』

品質マニュアルが完成してから、審査を受けるまでに準備しておかなければいけないことを解説しています。


4.電話・メール相談サポート

それでも、やはり「わからないところがあったら、どうしよう…」と不安にお感じでしょう。そこで時間・回数無制限で電話・メールによるご質問をお受けします。遠慮なさらずにドシドシご質問ください。



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