成功するISO

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ISOを活用して経営課題の解決を!

このホーム・ページをご覧になって頂きたいのは、

コンサルタント矢印ISOを活用して経営課題を解決したい。

コンサルタント矢印ISOを活用して経営体質の強化を図りたい。

コンサルタント矢印せっかく取得したISOであればこそ、もっと経営に役立てたい。

とお考えのあなたです。

ISO とは、計画を立てて、実行し、その結果を検証し、さらに良い結果が得られるように施策を講じるための仕組みです。

いわば、経営者が会社を動かすための操縦桿です。 そういった意味では、資金もマンパワーもある大企業よりも、中小企業に活用して頂きたい経営ツールなのです。

特にここ数年、各ISO規格の改定ラッシュが続いています。より経営重視の内容へと変化を遂げています。改定した各規格が共通して強調しているのは、以下の2点です。

コンサルタント矢印自社の内外の課題や利害関係者(顧客、関係官庁、協力会社等)のニーズ・期待を明確にした
  上で、ISOの仕組みを作って運用する。

コンサルタント矢印経営リスクに対処して、目標を達成するために必要な計画を立てて、それを実行に移す。実行
  した結果を振り返り、次回以降の計画に反映させる。

経営課題解決のツールとして、より磨きがかかっています。

【参考】 ISO9001:2015改訂 要求事項の解説  ISO14001:2015改訂 要求事項の解説


ISOって、一体何もの!?

「大口の得意先からISOの取得を要請された…」
「ISOを取得していないと、新規で取引はできない…」
「ISOの取得が入札の参加条件になっている案件が増えてきた…」

さて、どうしたものか。

すでにISOを取得している会社から
「費用がかかる」
「余計な仕事が増える」
「審査を受けなきゃいけない」
といったことを耳にする。

実際のところはどうなんだろう?
ISOとは、一体何なんだろう?
ISOにも、いろいろな種類があるみたいだけど、ウチならどれがピッタリなんだろう?

そんな疑問をお持ちの方は、こちらをどうぞ。


すでにISOを取得している会社様へ

ISOを取得して何年も経つと、思い当たることはありませんか?

コンサルタント矢印目標が毎年同じだ。達成できて当たり前の目標でお茶を濁している。

コンサルタント矢印内部監査がマンネリだ。チェックリストを埋めるだけ。

コンサルタント矢印仕組みをよくするための指摘や提案が上がってこない。

コンサルタント矢印ISOを取得しても品質や成果が代わり映えしない

あなたの会社のISOに新車の輝きと滑らかな加速性をよみがえらせる方法を一緒に考えてみませんか?

(詳しくはこちら…)


ISOが役に立つ会社&役に立たない会社

■ ISOが役に立つ会社 ■

仕事について社内で統一したやり方がなく、個々人のやり方に任せざるを得ない状態にある会社さん、例えば、創業して間もなかったり、若手社員が多く指導育成に手が回らなかったりする会社さんには、ISOは効果があります。

ISOの仕組みを作る過程で、社内の主要な仕事について標準的な手順を決めていくので、結果的に製品や仕事の品質が安定します。品質が向上するというよりも、むしろリードタイムが短くなるといったほうが適切でしょう。

以前と比較すると段取りよく仕事を進めることができるようなるので、作業ミスや手戻りが減ります。お客様の立場からすると、担当者による当たりハズレが少なくなります。

■ ISOが役に立たない会社 ■

すでにある程度仕事のやり方が決まっている、いわゆる普通の会社さんが一般的なコンサルティングでISOを取得する場合、現状の仕事のやり方に合わせてISOの仕組みを作っていくことがほとんどです。

ISOといえば品質管理や環境保全なので、何か難しい特別なことを要求されると思いがちですが、実はそんなことはありません。

「ISOをお取りになる会社さんは、こういった項目に取り組んでください。具体的な取り組み方法はお宅の判断におまかせします」というのがISOの原則です。

取り組むべき項目も日本企業であれば、普段からやっているようなことばかりです。

だから、仕事のやり方を無理に変えなくても、ISOを取得することは可能なのです。

現状の仕事のやり方を変えないままISOを取得した場合、当然のことながら、製品や仕事の質に変化はありません。

もちろん、どんな会社さんでも社員間の能力差はありますので、上述の【ISOが役に立つ会社】のような恩恵を被ることも可能ですが、その果実は小さいと考えた方がよいでしょう。

一方、お客様はといえば、最初のうちは「ISOとったの?スゴイね」などとホメてくれますが、提供される製品やサービスに変化がなければ、取引先がISOを取得したことなどいつの間にか忘れてしまいます。

「ISOを取得したけれど、あまり役に立たなかった」という会社さんに取得目的をよくよくお聞きすると、ISOを取得する以外にこれといった目的がなかったことにお気づきになられます。

役に立たないのは当たり前です。ISOは魔法の杖ではないのです。取得しただけでは、仕事や製品・サービスの質、会社の経営体質は一向に改善されません。

ISOはただのツールにすぎません。ツールは「目的」を持って使わなければ、ただのガラクタです。 (詳しくはこちら…)


経営に役立つISOとは?

では、ISOを役に立つツールにするには、どうしたらよいのでしょうか?

会社をこうしたいという願望、つまり「目的」を明確にすることです。

・もっと社員に力をつけてほしい
・売上を確保したい
・ライバルとの競争に勝ち残りたい
・付加価値のある商品を開発したい
・コストダウンを図りたい。
・顧客のニーズに上手に対応したい

といった目的をISOの仕組みである、P(計画)→D(実施)→C(評価)→A(改善)のサイクルに落とし込むのです。

ISOの要求事項を満たすためだけの仕組みではなく、課題を解決し、目的を達成する機能を強化した仕組みを構築するのです。

TQMとISO9001(品質マネジメントシステム)の関係

1)年度経営目標、年度経営計画の中から品質に関わる部分を抽出し、品質目標を設定し、目標達成のための施策を品質管理計画に落とし込みます。

2)品質管理システムの中で、それらの施策を実施します。「測定・分析及び改善」プロセスで、実施した施策の有効性をチェックします。施策がうまく機能していない場合は、是正・予防処置を発動し、改善活動を実施します。

3)目標の達成度も含めて、品質管理システムで実施した業務や施策の結果は、経営トップに報告され、次年度以降の経営目標・計画に反映させます。

(さらに詳しくはこちら…)


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