ISOが初めてのお客様

これでいいの?ISO

ツテをたどり、コネを作り、やっとのことでこぎ付けた大手企業との面談。先方の担当者がひと言。
「ウチは、ISOを取得していない業者とは取引できないよ」

コンプライアンスや企業の不祥事に厳しい昨今、上場企業クラスの会社では、ISOを取得していない中小企業が新規のサプライヤーとして採用されるのは非常に難しい状況です。

ISOって何?

また、新規客ならいざ知らず、取引している得意先から、突然、ISOの取得を要請された…という話もよく耳にします。

「アイ、エス、オーって何?」
そんなあなたに、ISOをわかりやすくご案内いたします。
詳しくは、こちら。

解説します

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ISOコンサルタントなんてもういらない!
超わかりやすいと評判の「ISO取得のポイント解説」
ISO9001(品質)編  ☑ISO14001(環境)編
ISO22000(食品安全)編  ☑ISO13485(医療機器)編
ISO45001(労働安全衛生)編

ISOがマンネリのお客様

これでいいの?ISO

取得したときはヤル気満々。今は持ってるだけのISO。
毎年、同じような中味の記録を適当にこしらえて、審査を
やり過ごすのがISO。

世の中は時短の連呼で耳にタコ。ノー残業で早帰り。ムダな仕事は省きたい。省けるのなら省きたい、いの一番にISO。
ネコの手も借りたいくらいに忙しい。ネコもいないし、人もいない。

何度言えばいいの?

募集しても集まらない。ようやく採用してもすぐ辞める。
手取り足取り教える暇もありゃしない。
手取り足取り教えたら、覚えたころに辞められた。
期待通りに育たなかった者に限って、決して辞めない。

…以上、中小企業あるあるでした。(笑)

金をどぶに捨てる

さて、一見関係がなさそうに見える、ムダなISOと人材難の問題。実は、両方一挙に解決できる方策があります。詳しくは、こちら。

毎年、審査費用の倍以上のお金をかけて、ISOの運用を代行会社に丸投げしているのが、アホらしくなってきた会社さんも是非ご覧ください。