成功するISO

ISO統合マネジメントシステム文書事例集(建設業3社分)

えっ! 規定・手順書込みでたったの30ページ!? それもISO14001とOHSAS18001も含めて!?


まずは、お客様のコメントをお聞き下さい。


長谷川建設 社長「うちのこれまでの仕事の流れを大切にしました。そこにISO規格をはめ込んでいく感じですね。規格の順番に仕事を進めるわけではないので(笑)。ISO用語も極力排除し、ポイントだけ一覧表にまとめました。よくあるマニュアルのように、規格をオーム返しにして書いていたら、こんなシンプルで、わかりやすく、運用しやすい仕組みには、仕上がっていなかったと思います」

【北海道稚内市 長谷川建設(株) 代表取締役 長谷川伸一氏】


長谷川建設(株)様のISO文書の構成は…


マニュアルは30ページ ちょっとの分量。規格要求を社内でどのように実現しているか、また実際の業務の手順やルールも、このマニュアルを一冊読めば、一目瞭然で理解できるようにしてあります。


従って、「○△管理規定」「○△手順書」といったものがないのです。その他の帳票・様式類は、20数種類。必要最小限しか作成しませんでした。


ISO9001のお話ではありません。繰り返します。


ISO9001、ISO14001、OHSAS18001(労働安全衛生)の3規格を集めても、これだけシンプルなシステムを実現できました。


ISO 統合 マネジメント システム マニュアル
マニュアルから様式まで、A4紙ファイル一冊で収まる!


文書の薄さばかりを強調するのは愚の骨頂ですが、技術者が8名ほどの会社さんでも、工夫すれば、使いやすいISOを手に入れることが可能だということをお伝えしたいのです。


公共土木中心、社員が10名ちょっとの会社様です。ISOの専門部署や書類作成の補助要員を置くことは、最初から一切考えてはいませんでした。


だからこそ、“シンプルで、わかりやすく、運用しやすい仕組み”作りが必須でした。


その際、お役立て頂いたのが、弊社がご提案する


「品質・環境・労働安全 三位一体プロジェクト型 ISO統合マネジメントシステム」


という考え方です。


建設業の特性を活かし、品質・環境・労働安全の3つの管理を1つの仕事の流れの中で、効率良く処理しています。


品質・環境・労働安全衛生は三位一体です。


長谷川建設 社長「ISO9001をキックオフしてから、やたら社内で品質、品質という言葉が飛び交うようになりまして…。もちろん施工自体の品質は大事ですが、我々建設業の基本は“安全”だろ?と違和感を覚えることがありました」


「知り合いでISO9001を取得した会社の帳票類を見せてもらうと、安全管理に使う書式をISO用に改良してるんですよ。やはり“安全”に対する意識や考え方は、我々の仕事の中に深く染み付いているんだなあと改めて思いました」


「決められた管理基準内に収めるのは、当たり前の話であって、だからISO9001の取得も当たり前。そんなことに浮かれずに、基本である安全意識を従来に増してしっかり持ってもらいたい。それがOHSAS18001を取得した理由ですね」


「地域柄、海岸部や山間部の工事も多いんですよ。特に海近くの工事は気を遣いますね。粉塵がたつと近隣の漁業関係者にご迷惑をかけますから。山の中の工事だと、ヒグマが出没することもあります(笑)。まさに大自然と向き合って、体を張って仕事してますよ。うちの連中は」


「地域活動も積極的に行っています。周辺環境の保全は避けて通ることはできません。片方で地域の方々にいい顔をしておいて、もう片方で地域の環境に配慮しない施工では理屈が通りませんので」


「うちの職員には、ずっと以前から、役所の顔色を伺うな、我々が作る道路や橋を実際に使う“国民”のことを思い浮かべて仕事をしろと言ってきました。ISO9001の準備段階で最初にもめたのが、「顧客」の定義です。発注者を顧客に据えるのは納得がいかない。でも、顧客を国民にするとシステム上、具合がよくないらしい(笑)。苦肉の策で、発注者を“顧客代理人”と位置づけました」


「そんなわけで、顧客である国民、地域住民の方々のことを考えますと、環境のISOも取らないといかんなという雰囲気になりまして…」


【北海道稚内市 長谷川建設(株) 長谷川社長様】



建設業のお仕事は、品質、安全、環境の三者が切っても切れない関係にあります。

例えば、工事が遅れたとしましょう。


工期に間に合わなくなります。工程=品質面で悪影響を与えます。


遅れを取り戻そうと、現場に不慣れな人員を新たに投入すれば、労働安全上のリスクが増大します。


人を投入すると、機械も増えます。排ガス、騒音・振動など、周辺環境にも負荷を与えます。


車両や機械の点検はどうですか?


「排気ガスの色がおかしい… エンジンに異状があるのでは?」


ひょっとすると、工程に支障が出る(品質)…、事故につながる(労働安全)…、大気を余計に汚す(環境)…ことになりかねません。


排ガスのチェック一つとっても、実は品質、安全、環境の3点から管理を行っているのです。


このように、建設業のお仕事は、品質と環境、労働安全が互いに連動しています。


この特性をうまく利用すれば、3つの規格を1つのマネジメントシステムに組み込むことは、さほど難しいことではありません。


プロジェクト型 ISO統合マネジメントシステムとは?


長谷川建設株式会社 統合マネジメントシステム管理責任者様の声をお聞き下さい。


長谷川建設 MS管理者「シンプルな仕組みだと、実際の運用で余裕が出てきます(笑)。その分、中味の充実に努めました。うちの統合マネジメントシステムの特徴は、品質と同じように、環境・労働安全についても各工事単位で回すという点です」


「同じような工種でも、現場の状況によって、管理の仕方が違います。地質・地盤によって、掘削のやり方は変わってきますし、住宅地と山間部では騒音や振動に対する対策も異なります」


「各工事ごとに、着工前に工種と作業を全て洗い出し、現場の状況を想定します。

・どれだけの危険が潜んでいるのか?また、どれ位危険なのか?

・どれだけ環境に負荷を与える要因があるのか?また、どの位影響を及ぼすのか?
優先順位を決めて、管理計画を作成します。工事が始まれば、現場パトロールで実施状況をチェックします」


「この仕組みでやり始めてから、

現場代理人がよく考えて、工事を進めるようになったと思います。

品質、環境、安全の面から、総合的に工事を管理するようになりました。

今まで気づかなかった、新しいアイデアや創意工夫が出てくるようになりました。
工事のヤマや勘所をより深く理解するようになったのか、施工計画書の精度も上がり、予定よりも早く終わる工事が多くなりました」


【長谷川建設(株) 専務取締役 MS管理責任者 長谷川光弘氏】



全社なり、部署なりで、環境・労働安全衛生目標を立てて、環境保全・危険管理活動を進めていく仕組みが、環境・労働安全衛生マネジメントシステムです。


当然、各現場でも、全社もしくは部門目標の達成のために、行動計画を作成することになるのですが、この時落とし穴になるのが、全社・部門目標に目を向けるあまり、各現場が置かれている個別の状況(作業環境や立地)が見過ごされがちになることです。

一つ一つの工事の特性を踏まえた管理を着実に積み重ねることで、会社全体の環境・危険管理レベルが向上します。


一つとして同じ製品がない建設業であれば、尚のこと、トップダウンよりは、ボトムアップで統合システムの構築・運用を進めた方が、効果があります。


それが現場の社員の管理能力の向上にも寄与するのです。


建設業ISO統合マネジメントシステム文書事例集



ISO 統合 マネジメント システム 文書事例集 CD


下記、統合マネジメントマニュアル、各帳票・様式をCD-ROMでお届けします。
ファイルはMSエクセルもしくはワードで作成しています。


今回、長谷川建設㈱様のご厚意により、実際に認証取得した文書をご提供致します。内容は以下の通りです。


●統合マネジメントマニュアル

●環境法規一覧表

●労安衛法規一覧表

●環境側面・危険源一覧表

●有資格者一覧表

●仕入先一覧表

●外注先一覧表

●機械・車両一覧表

●測量機器一覧表

●MS文書・記録一覧表

●マネジメントプログラム

●各種会議議事録

●配付先・改訂履歴管理表

●工事日報

●顧客の声 収集表

●新規入場者・安全訓練報告書

●工事情報引継書

●工事費内訳書

●環境影響評価シート

●危険度評価シート

●緊急時連絡系統図

●資材納入検討書

●機械・車両点検簿

●測量機器管理表

●測量機器点検簿

●安全パトロール報告書

●社内検査実施計画書

●社内検査実施報告書

●改善報告書

●是正・予防処置報告書

●内部監査計画・報告書

●内部監査チェックリスト

●仕入先評価表

●外注先評価表

●新規取引先概要書

●設計業務管理表


【特徴 1】

環境法規一覧表、労安衛法規一覧表は、土木工事に係わる基本的な法令を網羅しております。特に労安衛法規一覧表は、遵守すべき法規制項目が工種単位でまとめられており、“非常に使いやすい”と好評です。


【特徴 2】

環境側面・危険源一覧表は、土木工事の基本的な工種・作業、及びそれに伴って発生する環境側面、危険源は抽出済みです。


長谷川建設(株)様は、統合マネジメントシステム マニュアル、環境影響評価シート、危険源評価シート、環境法規一覧表、労安衛法規一覧表等を、発注者検査の際に提出する施工計画書に添付しています。


その結果、統合マネジメントシステム導入後は、工事評点の平均が、なんと5点以上もアップしました。


サンプルをじっくりご覧になってから、ご購入をお決め下さい。


統合マネジメントシステム マニュアル(サンプル①)


統合マネジメントシステム マニュアル(サンプル②)


統合マネジメントシステム マニュアル(サンプル③)


環境側面・危険源一覧表(サンプル)


労安衛法規一覧表(サンプル)



さらに長谷川建設さんとは別の会社のさんの統合マニュアルも、参考資料としてお付けします。


● 土木建設業 B社(品質、環境、労働安全衛生)

● 土木建設業 C社(品質、環境)


いずれも、審査登録された実物の統合マネジメントシステム・マニュアルです。



さて、気になるお値段ですが、


特別価格 \126,000-

(税込、送料は弊社が負担致します。)


でご提供致します。実質3社分の統合マネジメントシステム文書がこのお値段です。


それでも不安な方には


無料 電話 メール 相談


の特典をお付けします。


まだ、お迷いですか?では、


30日 返品 保証


もお付けします。


なお、時間無制限!電話無料コンサルティングにつきましては、あなたのご都合の良い時間で別途調整させて頂きます。統合マネジメントシステム構築に関するご質問は何でもお受けします。


おかげさまで、販売開始以来、順調にお申込み頂いております。

既にご購入頂いたお客様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。


※弊社余裕工数の関係上、将来的に上記の特典の廃止、もしくは商品内容にコンサルティングを含めた形で、値上げさせて頂くことも検討しております。お早めにお申込み下さい。

(既にご購入頂いているお客様はこの限りではありません)


特定商取引法の表記
(お申し込みの際は必ずご確認下さい)



>>ISO統合マネジメントシステムに関するお問い合わせはこちらから。

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