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ISO9001:2015「10.3 継続的改善」の解説【改訂版】

ISO9001:2015 10.3 継続的改善

 組織は、品質マネジメントシステムの適切性、妥当性及び有効性を継続的に改善しなければならない。

 組織は、継続的改善の一環として取り組まなければならない必要性又は機会があるかどうかを確認するために、分析及び評価の結果並びにマネジメントレビューからのアウトプットを検討しなければならない。

※ 濃い青文字は新規で追加になった項目

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解 説

ISO9001:2008「8.5.1 継続的改善」に該当。

2015年版では、品質マネジメントシステムの有効性のみならず、適切性、妥当性についても改善が求められています。神経質になる必要はありませんが、マニュアルの表現くらいは直しておきましょう。

後段は、「9.1.3 分析及び評価」「9.3 マネジメントレビュー」の結果をネタ元にして、継続的改善を進めてね という意味です。

【2017年12月4日 更新】
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